サービスマンとしての心

本日は、お世話になっている方のお店、堂島浜眞へ。

眞さんはヒルトン大阪で寿司副料理長、オーストラリアの日本料理店の寿司料理長、
そしてリッツカールトンホテルでも寿司料理長を務めてこられた方。

2010年には独立し、現在はご自身のお店、堂島浜眞の店主をしています。

リッツカールトンでの在籍中、7~8年ほど働いた期間が重なっており、
宿泊部と料飲部というホテル内でも全く違う部門ではありながらも、仕事を通じ、本当によくしてもらいました。

お寿司の知識に関することはもちろんですが、ホテル会員の方のゴルフコンペも接待で一緒にコースを周っていただいたり。

ホテルという場所において、気遣いやおもてなしは当然ですが、眞さんからも多くを学ばせてもらいました。

寿司を握る方というと、一般的に職人気質のようなイメージをもたれる方も多いと思いますが、眞さんは「目配り、気配り、心配り」を常に持っていて、すべてにおいてプロフェッショナル。それは姿を見ているだけでわかります。

上質な時間を過ごすこと
それはサービスマンにとって大切な心を豊かにしてくれます。